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HATAOTOのプロフィール

 1976年4月に桐生の郷土をこよなく愛する社会人や学生が集まり劇団「はたおと」を結成しました。活動10年目あたりから劇団名を「HATAOTO」へ改めましたが、一貫して脚本、効果、衣装、照明、小道具などすべて手作りを基本に活動しています。
 当初は桐生青年の家での公演や老人センターの慰問が活動の中心でしたが、1978年に桐生演劇連盟の発足に参加し、第30回の桐生市文化祭記念事業と桐生市立中央公民館の落成記念に桐生民話「白滝姫」を上演しました。
 創立より民話を中心に活動して来ましたが、第33回の桐生市文化祭の「修羅の門」から新しいジャンルに取り組むようになりました。シェークスピアの「夏の夜の夢」「じゃじゃ馬ならし」、ミュージカル作品の「海から来たモグラ」「街のメロス」などです。そして、中央公民館主催の演劇普及活動の水曜劇場にも積極的に参加しています。
 創立20周年には井上ひさし原作の「頭痛肩こり樋口一葉」などの超大作にも挑戦しました。また桐生市文化事業団の発足にあたって、子供向けミュージカル「行け!ワンダーランド」を上演し、同事業団主催のお芝居大集合にも率先して参加したり、群馬県芸術祭演劇公演にも協力しました。また、ファミリーミュージカルとしてミヒャエル・エンデの「モモ」を、また小劇場作品「ヨーゼフという名の亀」なども手掛けております。
 そしてこのような活動を評価され、群馬県から青少年育成の活動により「郷土づくり活動」の表彰、2000年には群馬県文化奨励賞を、2003年には桐生市文化協会功労賞を受賞いたしました。
 2001年には代表が演出を依頼されました桐生市民演劇「白瀧姫物語」で中心的に活動し、2002年の桐生市立中央公民館の水曜劇場20周年では「天翔るレイラ」を上演いたしました。
 2005年には創立30周年となり、これからもジャンルにとらわれず民話から小劇場、ミュージカルまであらゆる可能性、夢と希望を求めていきます。
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